東京工芸大学 工学部のメディア画像学科
「日本の写真技術の振興に寄与する人材を世に送り出し、国家の発展に貢献するためには、写真教育を行う専門の学校が必要である。」という理念を継ぎ、1923年に設立されたのが東京工芸大学です。
この大学では他ではあまり見られないと評判の日本では数少ない、写真学科・メディア画像学科やマンガ学科を設置した大学です。
そこで今回はその東京工芸大学 工学部のメディア画像学科について紹介していきたいと思います。
この学科では「工学」と「感性」の2つを同時にしっかり学ぶことができるのが最大の特徴で、本学工学部開設時に設立された写真工学科と印刷工学科がルーツとなっています。
つまりこの量学科の技術基盤を統合し開発されたこの学科は写真専門学校としてスタートした東京工芸大核の基幹学科と言えるのです。
では授業では実際にどのようなことを学んでいくのでしょうか?
それは自らがデザインしたいキャラクターを3DCGソフトを使って制作しPhotoshopやPremiereで画像や映像を編集し、ホームページの原稿やCG作品に仕上げたりなど、このようなことを集中的に学んでいくようです。
なので、表現したいものを3DCGソフトなどを用いることによって画像や映像にどのような処理を施していくのか?これらを考えるために必要な知識や、実行するための技術力を身につけるのがこの学科なのです。
感性や想像力、更には表現力など、人間が本来持っている部分を伸ばしていける素晴らしい学校です。
もしこのメディア・写真学科に興味があればこの大学のHPを是非除いてみるといいでしょう。
調べることは非常に重要なことで、この記事だけではわからないディプロマ・ポリシーやカリキュラムポリシー、更には大学の雰囲気や大学費などわからないことも解決することができると思います。
大学選びは非常に難しいかもしれませんが、悩んでいるよりも行動するのが何よりも重要です。
進路に迷っているならばすぐに行動して欲しいと思います。